| フラワーペースト (細工用) |
粉糖 | 卵白 | 増粘剤 |
|---|---|---|---|
| ショートニング | 水 | ゼラチン | |
| 色粉 | |||
| シュガーペースト (カバーリング用) |
粉糖 | グリセリン | 水 |
| ゼラチン | 水あめ | ||
| アイシング | 粉糖 | 卵白 | |
| 土台 | フルーツケーキ、もしくは発泡スチロールのケーキダミー | ||
※作るシュガークラフトのタイプやジャンルによって異なる場合があります
| ロールピン | ノンスティックボード | スポンジ | マジパンスティック |
| 平筆 | クラフトナイフ | 手芸用はさみ | ワイヤー |
| フローラルテープ | 抜き型 | フラワーペースト など | |
※作るシュガークラフトのタイプやジャンルによって異なる場合があります
…などを決め、かんたんなイメージラフを書きます。初めての方はスクールで講師の先生に相談してみても良いでしょう。
それぞれ必要な材料でフラワーペースト、シュガーペーストを作ります。
好みに応じてカラーペーストを作ります。

シュガーペーストができたら、ペーストを薄くのばして型で抜き、いくつかつくった花びらを1枚ずつ合わせ、1輪の花を仕上げます。中心から外側にいくにつれて花びらが開いていくようにしていくと、バラやカーネーションなど可愛らしい花ができあがります。
最後に、一輪ずつ作った花と葉を全て合わせて、ブーケを作ります。乾いた花や葉は割れやすいので、壊さないように注意しましょう。
発泡スチロール、もしくはフルーツケーキを作り、組み立てて固定します。
土台の上からカバーリング用のシュガーペーストをうすく延ばしてかぶせていきます。(アイシングでコーティングする場合もあります)

3.で作った花などのパーツを飾ったり、またアイシングで模様や文字などを描き、デコレーションを行います。
フルーツケーキの場合は、土台のケーキの中心に穴をあけ、ブーケを挿しこみます。ブーケが浮かないように注意深く力を入れて挿しこみましょう。
最後に、アイシングでケーキの土台に模様を描いていきます。口金が動かないように左手を添えて支えるのがポイントです。
模様を土台に描き終えた時点でシュガークラフトケーキの完成です。
※当サイト運営スクール「SWEETHEART」では、5回コースにて行います。
