シュガークラフト教室「SWEETHEART(スイートハート)」の生徒の皆さんの作品を紹介します。

パープル系ピンクのバラがとても上品なウェディングケーキの作品。ケーキを包むようにあしらわれた白のドレープも、全てシュガークラフトでできています。
ずっと前からオリジナルウェディングケーキにこだわっていたというAyakoさんは、体験レッスンでアイシングの技術を覚え、ブライダルコースで自分なりのアレンジを加えて見事にオリジナルのウェディングケーキを完成させることができました。

ブルーとホワイトの2色がメインカラーのエレガントな印象の作品。
Ayakoさんは今回ブライダルコースでいちからデザインをされ、半年かけて本格的な作品に仕上がりました。
一番下の段を囲むブルーのお花と、ケーキ全体を包んだホワイトのリボンがとてもさわやかです。
テーブルクロスも同じブルーで統一するといったコーディネートもポイントですね。

ピンクのバラがとってもキュートな作品。
もともとケーキ作りが趣味のAyakoさん、初めてのシュガークラフトでも、時間をかけて、器用にお花を作られていました。
一段目のバランスをとるのが難しく何度も調節してようやくきれいな3段ウェディングケーキが出来上がりました。

上品なオフホワイトをベースとして、カラーの花を大胆にあしらった作品。
ウェディングケーキだけでなくウェルカムボードも作られていました。
結婚式本番では、ウェディングドレスにも同じ色と形のコサージュを特注し、思い出に残るオリジナルウェディングになったそうです。

もともと何かを作るのが好きだったkyokoさん、シュガークラフトは初めてだったそうですが、初心者でも簡単にできるミニチュアウェディングケーキをおすすめしたところ、ミニチュアウェディングケーキを3種類、合計10個も作ってしまいました。
ピンクローズとフリルのデコレーションがとてもキュートですね。
それ以外にも、ビーズで作ったワイングラスに付けるリングや芳名帳などいろいろと自由に作って楽しまれてました。
作ったミニチュアウェディングケーキは、結婚式で飾りとして使い、披露宴の後友人にプレゼントしたそうです。

受付に飾るウェルカムボードを、モカ色とピンク色の2パターン作られました。
結婚式に来られたお客様の注目の的だったそうです。

結婚式に参加された方々にプレゼントするためのプチシュガーを作られました。角砂糖にお花やハートなどをデコレーションした、一番手軽にできるシュガークラフトです。結婚式の準備とお仕事との両立で大忙しだったNaomiさんでしたが、直前に教室に通い始め、忙しい合間をぬって約50セットのプチシュガーを作られました。

Yukariさんは結婚して生家を出るとき、ご両親へプレゼント用としてローズバスケットを作られました。
2色のバラがかわいらしいですね。
バスケットも全てシュガークラフトで作られています。
彼女が結婚してから3年たった今でも、ご両親は大切にこのシュガークラフトのバスケットをご自宅の居間に飾られているようです。
